写真写りを良くするコツとは

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写真写りを良くするコツとは

コラム

2022/07/28 写真写りを良くするコツとは

「写真写りが悪いから、写真に写りたくない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時は、写真撮影で写真写りを良くするコツを知っておくのがおすすめです。
そこで今回の記事では、写真写りを良くするコツについてご紹介します。

写真写りを良くするコツ

あごを引かない

写真を撮る時、「あごを引いて」と言われたことはありませんか。

けれど、あごを引くと二重あごになり、写真写りが悪くなってしまうこともあります。
写真写りを良くするには「あごを引くのではなく、前へ出すように意識すること」がコツです。
首周りの筋肉が前へと引っ張られますので、自然と首の周りがすっきりし、二重あごになるのを避けられます。

上目遣いをしない

あごを引いた時につられてなりやすいのが、上目遣いです。
カメラのレンズを見るために、下から見上げるような目線になってしまいます。
上目遣いになると目線がきつく見え、写真写りが悪くなるでしょう。
目線は、自然な感じで前に向けておくのがおすすめです。

シャッターを切る時の掛け声をかえる

写真撮影の際、タイミングをはかるためにかけるといえば「はい、チーズ」の掛け声ですよね。
ですが「チーズ」と言うと唇が閉じてしまうため、自然な笑顔を作れません。

自然な笑顔で写真写りを良くするには、掛け声は「ウイスキー」がおすすめです。
ウイスキーは語尾を「イー」と伸ばすため、自然と口角が上がります。
シャッターを切ってくれる人がいる時は「はい、チーズではなくウイスキーと言ってね」とお願いしてみてくださいね。

まとめ

写真写りを良くするにはあごを引かずに上目遣いに注意し、「ウイスキー」の掛け声をするのがコツです。
写真写りが悪くて気にされている方は、ぜひ試してみてくださいね。
熱海にある当館では、記念に残る写真撮影を承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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